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卒研、発表用資料

前期の最後の発表用資料(レジュメ)作りが今日の仕事です。

発表時間が3分・・・短い。
パワーポイントで発表。
ちょいめんどくさい。

少しまとめた物があるので、ブログに載せておきます。
(今からまとめ直すのに、自分が見やすいためという、不純な動機ですが)


『見立て』を利用した多解性玩具の提案と制作

・現状
『見立て』の現状
操作しやすくするための『見立て』が、デジタル機器の発達によって多くなってきている。
例 パソコンのデスクトップなど
多解性玩具の現状
昔からある玩具が今も多く、新規玩具のしめる割合が少ない(マトリクスやグラフで紹介)

『多解性』と『単解性』
『多解性』とは、
ブロックや積み木のように、答えが多数ある事を差す。
『単解性』とは、
プラモデルのように、答えが一つに決まっている事。

・多解性玩具には、大きく分けて3つ種類がある。
モノを足して行く“+型”
例 ブロック、積み木など
いい点、組み合わせて行くから、失敗しても、やり直しがきく

モノを削って行く“-型”
例 切り絵など
いい点、好きな形に切ったりするから、自由度が高い

おったり曲げたりする変形型
例 折り紙など
道具がいらない、元の形がわかっているから変形が一番楽しめる。
どれも、伝統的な玩具が多数。

・着眼
・昔の『見立て』
・生け花や盆栽など『使いやすくするという目的』だけでないのではないだろうか?
 多解性玩具、まだまだ、面白い展開ができるのではないだろうか?
(最初のマトリクスやグラフの空いたスペースなどの紹介)

・目標
・『見立て』とは、想像力が必要な行為である。
 よって、想像力を育てる事を目的とした、多解性玩具に適している。
・多解性玩具の良い点は、『正解が決まって無い点』
 正解が決まっていないから、間違いが無い。
 親などが「それは間違っている」といわないような玩具の提案が目標。
・子どもの想像力を育てるような玩具の提案。


アバウトすぎる内容です。
これでも、3分に収まるか不安。せめて5分下さい・・・
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