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例え

『見立て』について書いた続きです。
補足になるのかな?
ちょっとややこしい話になりそうな気がします。

『例え』について書いておきます。

『見立て』は、視覚を使って、何かを伝える事です。
『例え』は、視覚を使わず、言葉や想像で何かを伝える事ではないでしょうか?

(文字を使い、伝えるのは『見立て』ではなく『例え』です。
と、なると『見立て』は、言語以外という事になるのでしょうか?
これについては、また今度)

例え話、実は凄く多いんです。
オブラートにつつんで話すときや、客観的な視点になりたいときなど
色々なときに例え話が出て来ます。

「こんなとき、あの人ならなんて言うだろう?」
「こんなに牛乳買って、賞味期限以内に飲みきれるかな?」

これ、どちらも例え話です。
あの人の立場に立ってみる事は、自分を『あの人』に例えているわけですし、
賞味期限以内に飲めるかは、
その場で『今までの経験』に照らし合わせ、今回の状況に例えているわけです。

茂木健一郎の言う所の『仮想』に『例え』は凄く近いのかもしれません。

例え話が上手い人の話は、聞いていてわかりやすいですし、よく伝わります。
なぜなら『例え』は、色々な事を集約したイメージを伝える事ができるからです。

逆に言うと、そのイメージがわからなければ、
例え話は意味をなさないんです。
『犬』を知っている人には『犬』と言うだけで、大体の事が通じます。
『大きい犬』や『足の短い犬』と言えば、
頭の中で補足して、大体どんな『犬』なのか理解できます。

でも『犬』を知らない人に『犬』を伝える事は非常に困難です。
『猫と違う』『オオカミに似ている』『ワンと無く』など、
なかなかイメージを伝えられません。

百聞は一見にしかず。その通りです。
『例え』は、一見した事があるから、できるし、伝わります。
(これは、ブラックボックスの話にも繋がりますね)

つまり、伝える事を過去の経験や記憶と照らし合わせて、
より伝えやすくするのが『例え』なわけです。


これは言い過ぎかもしれませんが、
イメージを伝えるのが『見立て』で、
ニュアンスを伝えるのが『例え』と言えるのかもしれません。

ここらへんは、もう少し進めてみないといけないですね。

ここから、卒業研究に生かす方法を書くと、終わりがなさそうなので、
それは、また今度に回します。

今回はまとまりきっていない、なんのこっちゃいなの文章でした。
また、まとまったら書きます。とりあえず、現段階ではこんな感じでした。

ほいでわ





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