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曽我部恵一 Live at 心斎橋クラブクアトロ

クアトロに、曽我部恵一を見に行って来ました。

6時開演で、終わったのが10時。
こないだのDCPRGより長かったです
(開始が速かったおかげで、電車は間に合いました)
しかし、歌もので、4時間は異常ですよ。
本編でしっかり3時間半。おそらく30曲強はしました。

そういえば、曽我部恵一、こないだのオールナイトライブでは、
7時間歌いっぱなしだったみたいです。
喉(だけではないですが)大丈夫なんでしょうか?


肝心のライブですが、かなり激しいライブになっていました。
サニーデイであんなに、作品作品した曲、アルバムを作り、
クールな立ち振る舞いをしていた人と同一人物とは
とても思えないライブでした。
ライブを見るたびに激しさが増す人も珍しいです。

興奮している動物の檻の扉を開いたようなライブでした。
音もこもっていたし、楽器の演奏も荒い。
歌も荒ければ、パフォーマンスも荒い
(チューニングだけはしっかり何度も行っていたのが気になりました。
荒いけど冷静なんですね・・・)

でも、なんでこういった方向性に変わったのか、
今日のライブで何となくわかった気がします。
ロックを初めて聴いたときに感じた
『ロック感』
そのままの音・パフォーマンスでした。

まとまった音楽は数ありますが、ロックは他には数少ない、
衝動の音楽なんだと改めて思いました。

汗あみれで声をからしながら叫ぶ曽我部恵一、かっこ良かったです。

家に帰ってからは、何ヶ月ぶりかでラモーンズを聞いてしまっている僕。
しまった。まんまと曽我部恵一に影響されてしまっている。



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