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シャイン・ア・ライト

ローリングストーンズの映画(ドキュメンタリー?)
『シャイン・ア・ライト』を観て来ました。

どんな映画かは、こちらのプロモーションをどうぞ


簡単に映画を説明すると、
凄いバンドを、凄い監督と凄いカメラマン達が記録したというものです。
まったくもって単純。
凄い映画になっていました。


映画を観てまず感じたのが、菊地成孔のコメント
DCPRGのアルバムにしたコメントなんですが、
「10秒ずつくらいを切り取っていくと
 非常にかっこいい瞬間ばっかりなんだけど、
 それを繋げてしまうとあれ?みたいな。」

・・・うん。
めちゃくちゃかっこいいアングルで、
いいシーンを余す所無くとらえているのはいいんですが、
重い。

最初のJumpin' Jack Flashが始まった瞬間なんか、
全身鳥肌が立つかっこよさでした。

それから数曲は、完璧なのですが
段々と集中力が切れて来て、重くなってしまいます。

う~ん、ちょっと残念。
引きのアングルの少なさも原因でしょうか・・・

でも、過去のインタビューなども、
「これしかない!」というものばかりですし、
キース、ありえないぐらいかっこいいですし、
観て、損はしないと思います。

しかしミック元気。
64歳にして、走り回り、飛び回っています。
ヒロトがいくらこのまま進んでも、ミックにはかなわなそうです。



・・・最後に、結局この映画で一番かっこ良かったのは、
ゲストのバディ・ガイというのは秘密の方向で・・・






今日の一曲
The Rolling Stones『Sympathy For The Devil』
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