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大相撲名古屋場所 千秋楽

大相撲名古屋場所が終わりました。

千秋楽(15日間最後の日)は見られましたが、
その前日は祭りのあとで、見ていたらしいですが記憶にありません。
だから、14日目は結果しかわからない状態。残念。

さて、千秋楽の感想を。
一言『朝青龍強い!』で、すべて片付けられる内容でした。

横綱である朝青龍と琴光喜が一敗で優勝を争う展開。
残念ながら新横綱白鵬は後半調子を崩し、優勝争いからは脱落。

場所中に好成績を残したなら、大関昇進だった琴光喜
素晴らしい相撲で、見事大関昇進のラインをクリア。
しかし、昇進が確定した日から、相撲が崩れました。
安心感が生まれてしまったのでしょうか?
疲れや集中力の切れが手に取るようにわかりました。
場所中、気の抜ける日が無かったから、当たり前といえば当たり前ですが・・・
大相撲の15日制というのは、体力的にも精神的にも厳しい物があります。

ですが、この場所、朝青龍は気を抜く暇のなかった琴光喜とは真逆の15日間でした。

新横綱・白鵬の誕生で、一人横綱のプレッシャーから解放。
客の注目も、琴光喜にそそがれました。
もちろん、横綱だから
いい成績を残さねばならないというプレッシャーはあったでしょうが、
琴光喜や白鵬と比べたら、遥かに楽だったはずです。
さらに朝青龍には、ほかの二人に無い『経験』があります。

他の二人が、疲れ、集中力が衰えて来たところで、
朝青龍は淡々と最も自分の力のピークが来るように調整していました。
(余談ですが、朝青龍、場所中は38度を超える熱があったそうです。
ですから、身体的には決して良くなかった。
ですがそれを観客に気づかせないあたりが、
疲れをハッキリと気づかせた二人と大きく違う朝青龍の凄さですね。)

結果は明らかでした。
疲れきった琴光喜、白鵬では、
ピークの体調の朝青龍にとても歯が立たず、完敗。


う~ん、今回の場所は、勝負は土俵の上だけではなく、
15日間すべてが勝負と気づかされた場所でした。
誰かの曲に『経験よりもスピードとパワー』とありましたが、
『経験』が生み出すスピードとパワーというモノもあるんですね。

また長い文章になってしまった。

それでは





今の一曲
Rei Harakami『approach』
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