スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映し出すのつづき

ありゃ、はやいもので、もう10月も終わりだ。
色々と毎日駆け足で過ぎて行ってます。


で、前々回の続きを。
『レーザポインタ RX5』という、
光の形を変える事が出来るレーザポインタを発見しました!

レーザポインタ

こんなのです。

形は至って普通なんですが、
先端を回す事により、
・点(基本)
・丸
・アンダーライン
・矢印(→)
・指
に光の形を変える事が出来ます。

ちょっと高価でしたが、がんばって購入。
さっそく触ってみます。

・・・楽しい!

プレゼンテーションなどで使っている訳ではないので、
この商品を作った人の思惑とは別の事をしている訳ですが、
指先を壁の境目に当てたり、
丸を天井の線などでバウンドさせるように動かしたり、
このままでも十分楽しめるレーザポインタです。

いける!
と、小さくガッツポーズ。
ゼミの皆にも好評で、皆さん思い思いに遊んでいました。

明るい所でも視認性が高く、今後に期待できそう。

肝心の形の変わる仕組みですが、
何の事は無い、レーザポインタの光に、
の形の印刷してあるフィルムを重ねているだけ。
ますますいい感じ。
自分で色々いじれそうです。



で、実験。


してみたんですが、これが難しい・・・
光の形が思うように変わりません。
・・・なぜだろう。
簡単そうに思えましたが、全く上手く行きません・・



近いうちに今している
試行錯誤を色々と書きたいと思います。









今日の一曲一枚
ROVO『image』

スポンサーサイト

本棚

レーザポインタの続きを書こうと思ってたのですが、
ちょっと私用で、
自分の本棚の写真を載せる運びになりました。


見たい人はいないと思いますが
こんな感じでやんす。
本棚


・・・汚い本棚なのは認めます。





今日の一曲
Buck Jam Tonic『tzu』

映し出す

中間発表のパワーポイントにも書きましたが、
『映し出し式見立て玩具』を作る上で、
『映し出す』という事は必須です。
・・・タイトルにもなっているので、当たり前ですが・・・

で、『映し出す』というのも、
いくつか種類があります。
そのなかでも、今回の目的に近いのは、
『壁や家具に必要な形の光を当て、必要な形を映し出す』
というものかと思います。
文章にするとわかりづらいな・・・
要は、影絵の逆、と考えたら良いですかね?

そこで、思いついたのが2案。
1,レーザーポインタを使って光を当てる案
2,LEDを使って光を当てる案

1は、光の大きさが小さいのが心配。
第一、レーザーポインタの光、
形を変えられるのでしょうか?
2は、逆に光が散らばるのが心配。
ぼやけた形の映し出し式ではあまり面白くない・・・


そこで、色々とその二つを調べてみた所、
2のLEDを使った映し出しは、
非常に困難とわかりました。

光が散らばるLEDや電球は、
何かを映し出すのには、無駄が多すぎて
目的の形がキチンと出ないらしいです。
だから、目的の形を映し出すのは、
現在の所、レーザーポインタがベストとの事。

それならばと、レーザポインタにしぼって調べてたら、
ありました。
光の形を変える事が出来るレーザポインタ。
その名も『レーザポインタ RX5』!



つづく







今日の一曲
Date Course Pentagon Royal Garden
『(It's A Small) World Music's World 』


卒業写真

を、一昨日撮りました。
ぱちり、と。

個人写真と、ゼミでの集合写真の二つなんですが、
どちらもひどい物になりそうな予感。

個人写真は、直前まで帽子をかぶっていたため、
ぺったんこになった頭を、
無理矢理ボリュームアップさせた状態の上、
カメラマンの方に何度も「笑えませんか?」
と、頼むように言われますが、
そんなに上手く笑える訳も無く・・・

さんざんな写真が安易に想像できます。


ゼミ集合写真も、生徒の悪のり、ならぬ、教授の悪のりで、
カメラマンさんに注意される始末。
一応形になったようですが、
はたしてこちらも大丈夫なんでしょうか?


その上、卒業写真集、
うちの学校は希望者買い取りらしいんですが、
一冊15000円~20000円くらいって・・・
どの大学もそんなものなんですかね?

自分が写っているのは数枚。
友人や知り合いを入れても、全体からしたらほんの少しのはず。
こんな写真集を買う人いるのでしょうか?

毎年何冊くらい売れるのだろうか?
疑問。


ま、なんにせよ、卒業の為の準備は着々と進んでいるようです。





今日の一曲
Date Course Pentagon Royal Garden
『 構造 5 (歓楽街と港湾の構造)』

風邪

風邪です。
高熱を出して寝込む、てな事ではないんですが、
学祭の前後(15日くらいかな?)から、
今まで、鼻づまりや喉の痛み、
頭が痛い、ぼーっとするなど、
もろに風邪の症状が続いています。

回りの友人達にも風邪がはやっているようで、
みんなズビズビ言っています。
季節の変わり目ですしね・・・

しかし最近、
ずっと鼻をかんでいるので、鼻が痛い痛い・・・

うっとおしいですよね。
夜、寝づらいし、体だるい。


今日こそは、今日こそは早く寝る!
と、毎日思いながらも、中々早く寝られません。

早く治さないと。


今日こそは今日こそは早く寝るぞ!

・・・たぶん




今日の一曲
クラムボン『風邪をひいたひょうしに』

卒研中間発表

卒研の中間発表がありました。

前回の発表のように、パワポでの発表でしたので、
その内容を載せておきます。
※クリックで画像は大きく表示できます。
卒研中間1



卒研中間2



卒研中間3



卒研中間4



卒研中間5



卒研中間6



卒研中間7



卒研中間8



卒研中間9



卒研中間10



卒研中間11


ふう。
しばらく内容を書いてない間に、
こんな形になっちゃいました。

いかがな物でしょうか?






今日の一曲
THE ARTWOODS『Things Get better』

Rovo Live at 梅田シャングリラ

rovo

先日の大相撲に引き続き、楽しみなイベントが続きます。
Rovoのツアーが一年ぶりに行われ、
その大阪公演へ行って来ました。

友人7人と行ったのですが、
Rovo好きが身近にこんなにいるのは、正直驚き。
類は友を呼ぶと言いますが・・・

ライブは本編7曲+アンコール2曲
新曲はその中の4曲
(去年のツアーでやった新曲も入れるなら5曲)
がしがし気合いの入ったライブで
本編ラスト2曲の盛り上がり方は
凄まじい物がありました。

しかし、まあ、なんであんなに良い音がするんでしょうか?
音の輪郭がしっかりしているのに、ぶ厚い。
どの楽器も一つ一つ聞き取れるのに、
奇麗に混ざっているんです。
何が違うのだろうか?

曲の展開も
ドラム以外のパートが曲を引っ張って、貯めて
そこにドラムが加わった時の爆発感、浮遊間は
Rovo以外ではちょっと味わえないです。


ただ、本編の演奏レベルが高すぎて
アンコールがちょっと尻すぼみになったのは残念。
Rovoには珍しくLARVAで演奏ミスがあり、
急遽もう一曲追加されたのですが、
もう少し盛り上がる曲で
終わってほしかったのは贅沢でしょうか?

ともあれ、終わったのが今だに淋しい良いライブでした。

rovo2








今日の一曲
Rovo『SUKHNA』

テンプレート変更

夏が終り、水色が少し寒く感じられるので、
テンプレート変更します。





今の一曲
ハナレグミ, クラムボン, Nathalie Wise『オナゴ・サ・ウナージ』

大相撲神戸巡業

大相撲の巡業が神戸に!
てなことで、行って来ました。
いかいでか
体育館

見事に晴れ渡った空の下、
早朝から多くの人が来場。

朝稽古から始まり、各段の取り組み、
綱打ちや、髷結いの披露など、
ファンでなければ絶対面白くない内容ですが、
ファンからしたらよだれ物の内容。

では、感想を。

最初は一度見てみたかった朝稽古。
ピリピリした空気で、幕下から始まります。
巡業は多くの力士が参加しているため、
朝稽古も沢山の力士。
十両、幕内と続きますが、
なんていうんだろう、同じ内容の稽古なんですよね。
相撲って。幕下も幕内も。

でも、位が上がるにつれ『量』から『質』に
稽古内容が変わって行っている事を今回感じました。
幕内力士ともなると怪我が怖いという理由もあると思いますが、
上手く出来ていても、首をかしげたり、
土俵下に降りて同じ動作を確かめたり、
他人にはわからない所を色々と確かめているといった感じでした。


そして、横綱・大関は稽古でもやっぱり強い。
というより、稽古している中、存在感が凄かったです。


稽古が終わってから本巡業の始まり。
内容は本場所を短くした
(立ち会いの呼吸合わせや、進行を簡略化したもの)
内容で、本場所ではないので、緊張感もあまり無く、
『楽しませる』事を目的としていて、凄く良い空気でした。
本場所には無いものです。

それでも、しっかり人気力士の取り組みや
横綱の相撲までしっかりと見せてくれ、
かなり満足。
神戸だったら、
大阪場所に行こうと思えば行ける距離ですが、
行こうと思っても、
なかなか行けない距離の地域に住んでいる相撲ファンからすると、
この巡業はありがたいイベントだと肌で感じました。



白鵬、男前だった・・・

全体
巡業の模様

取り組み
白鵬と千代大海の取り組み




今日の一曲
くるり『ハイウェイ』

中間審査が近づきてきた

久しぶりの卒業研究の進み具合書き込みですたい。

書こう書こうとは思っても、
ちょくちょく進む方向が変わり、
なかなか書けませんでした。

中間審査が近づいて来たため、
無理矢理にでも現段階をまとめています。

で、ある程度まとまった現段階を
レジュメにしたので、載せておきます。
(現在はここから更に変更が数カ所ありますが)


テーマ:
『見立て』を利用した多解性玩具の提案と制作
〈映し出し式の見立て玩具〉


[方向性] 
本研究では『見立て』というキーワードを中心に、
想像力を生かす事によって楽しむ事ができる、
新しい多解性組玩具(答えの数が決まっていない玩具)を
提案する事を目的として制作を行う。

[これまでの成果]

〈見立てる行為の分析〉
どうすれば有効かつ効果的に
『見立て』を行う事が出来るかを考案
 →人は『顔』や『動き』を認識、分析する能力にたけている。
  この『顔』『動き』を認識する能力を活かし、
  身の回りの様々なモノを『キャラクター』や
  『キャンパス』に『見立て』モノに対する愛着や、
  新たな視点から観察する能力を身につけられる玩具を提案する

〈多解性玩具の分析〉
 多解性玩具を分類、ジャンル分けし、
 何が楽しいのか・何が不足しているかを分析
 →パーツを組み合わせる事による『多解性玩具』数多く存在するが、
 身の回りの様々なモノを利用し、遊ぶ玩具の種類は少ない。
  そこで身の回りのモノを『キャラクター化』する、
 パーツ自体を選ぶ事の出来る『多解性玩具』の提案を行う。


[今後の展開]
 これまでの成果を踏まえ、
 2種類の『映し出し式の見立て玩具』の制作を進める

〈提案1〉表情を表現する『見立て玩具』
 懐中電灯や、レーザーポインタのように、
 光で人の顔を影絵のように映し出し、
 照らされたモノを『キャラクター化』する。
 また、その影絵の『表情を動かす』事で、
 キャラクターの感情を表現する玩具の提案をおこなう

〈提案2〉動きを表現する『見立て玩具』
 提案1と同様にスティックパーソンを投影し、
 動き(走る・飛ぶなど)を表現する。
 家具や、家の壁、出窓などを『コース』に見立て、
 キャラクターを映し、遊ぶ玩具の提案をおこなう 




ふう長文
わかりやすくまとめてまた書きます。






今日の一曲
The Beatles『When I'm Sixty-Four』

プレステ3のゲーム

来週プレステ3で、
『THE EYE OF JUDGMENT』というゲームが発売されるそうです。
カードを使った対戦ゲームで、
モニタにカードを映し出しながら戦う模様。

大学のゼミで
「凄いゲームが出る」
と聞いていたのですが、
この映像を見て凄さがわかりました。

こんな事が出来るとは・・・
かなり驚きました。

気になった方は映像どうぞ。
(ゲーム紹介映像というより、
 ゲームのシステム紹介の映像ですが)


これ、どうやってプログラム組んでるんだろうか?
トレーディングカードが好きな人からしたら、
まさに夢のゲームです。

欲しいが、プレステ3はおろかプレステ2も持ってない・・・
だれか買ってくれぃ










今日の一曲
Pete Townshend『baba o'rily(orchestral ver.)』

学祭片付け日

二日目との連続書き込みとなりますが、
学祭の次の日、片付けにも行って来ました。

祭りの後

てのがぴったり来る風景。
疲れてるけど、無事に終わってホッとしている人たちが
ぐちゃぐちゃになっている中庭を一つ一つ片付けています。

学祭も4年目なった『しるとん』のメンツはその中を
手慣れた感じにサササと片付けています。

一緒に片付けながらも「上手いなあ」と感心。

一段落した所で、学祭の残り豚汁で、お昼。
一日置いておいた豚汁は、
こういっちゃ何ですが当日よりも美味しかった気が・・・
味がしっかりしみています。
旨い旨いと残り物豚汁は、跡形も無く消えてしまいました。

お腹が張った午後は軽音のステージ片付け。

こちらも皆がてきぱきと動き、
あれよあれよとステージが消えて行きます。
午後三時くらいにはステージや出店も消え、
いつも通りの学校に戻っていました。

なんだか淋しい感じがします。

思ったよりも速く終わったからと、その後は皆で草野球。
次から次へとファインプレーの連発

イベントって、
忙しい上に面倒なイライラに巻き込まれるし、
お金もかかるし、恥もかくけど、
良いもんだなと、この出来すぎた風景にしみじみ感じました。


まあ、その後の打ち上げは壮絶でしたが・・・



写真は豚汁の沸騰待ちをしている風景です豚汁








今日の一曲
フラワーカンパニーズ『Nude Core R&R』

学祭二日目

学祭二日目が終了
(と、言っても書いているのは片付けも済んだ火曜日)

二日目も朝から寒く、豚汁の為に有るような気候。
人は一日目よりもまばらでしたが、
毎年の学祭よりも多いのではないでしょうか?

今日はバンド『あわだま』での出演です。
ちらほらな人の中演奏スタート。

・・・すいません。もっと練習します。

以下、良い訳です。
自分のギターの音が全く聴こえませんでした。
一体どこを弾いているのかわからない感じ。
そこで、すかさずPAさんに返しの音を上げてもらえばいいのですが、
焦ってしまい、それを言えず。
場慣れも含め完璧に実力不足でした。
もっと練習します。

しかしながら、PAさんの実力で、
外音はしっかりとバランスの取れた音だったのは感謝
ありがとう、よっちゃん

最後の曲『恋のダイヤルナンバー』で集まって来てくださった
ご父兄の皆さんに感謝

演奏の未熟さと言う大きな課題は残りましたが、
とにかく、無事に終わりました、学祭ライブ。

その後は沢山のビールの為しっかりとは覚えておりません。

豚汁の方、手伝わずにすいませんでした。
夕方、寒いからと言って、
熊のプーさんの着ぐるみをかぶって寝てしまい、
驚かした皆さんすいませんでした。

最後に、色々な人に迷惑かけたかと思いますが、
最後までピースフルな学祭に仕上げてくれた
実行委員会の方、
軽音の部長、
豚汁のメンバー、
世話してくれた皆さん
来ていただいたお客さん、
ありがとうございました。

てなぐあいの学祭でした。







今日の一曲
フィンガー5『恋のダイヤルナンバー』

学祭一日目

学愛の一日目が無事終了しました。
豚汁販売にはもってこい気温が低く曇り空。

バンドの細かい事などは、
後日、写真なんかと一緒にまた書くつもりですので、
今日は全体の短評を

中々活気のある学祭でして、
人沢山。
お店沢山。
ウキウキするいい感じの祭りでした。

豚汁は好調な売れ行き。
学祭が終了するまでに見事完売でした。
食べてくれた人感謝!

バンドは『シャクティパッツ』がメインの最後として登場、
一番の盛り上がり作り出すはずが、
シャクティパッツの前に出たバンド、
『メタボリックス』が格好良すぎ、
良いとこをすべて持って行かれ、
やりにくいやりにくい展開に。
それでも、中々かっこいい、
勢いのあるライブが出来たと思うのですが、
見てくれた皆さんいかがでしたでしょうか?

ちなみに『メタボリックス』とは、
オタクのコスプレ(?)をしたメンバー
(演奏はめちゃくちゃ上手いです。ビックリするぐらい)
が、アニメソングを本気で歌うバンド。
見た目のインパクト、曲の上手さ、盛り上げ方すべて完璧でした。
音楽に興味の無い人まで集まって来て、
手拍子やら歓声が凄かったです。
多分今年の学祭一番のインパクト


明日もまだあります。
バンド『あわだま』がんばります。

最後に豚汁を食べてくださった皆さん、
シャクティパッツを最後まで見てくださった皆さん
ありがとうございました
また明日






今日の一曲
シャクティ・パッツ『シャクティ・パッツ a GoGo』

明日から学祭

ばったばたしております。
学祭前後は中々ハードだ・・・

今年の学祭は、
・豚汁を販売するお店『しるとん』
・バンド『あわだま』
・同じくバンド『シャクティ・パッツ』
(シャクティ・パッツとは、
 『ときむきぺこりまる』というバンド名を改めた、
 『ハイナンバーズ』のバンド名を都合によりさらに改めたバンドです)
という3つで参加します。
学祭ですから、
ステージの準備などももちろん自分たちでします。
だから、てんやわんやな状態。
さらに、風邪をひいてしまい、体調も優れませんが
ま、やるしかないので楽しくやりたいと一所懸命やっています。

ライブの予定としては
明日13日にメインステージのトリ(!)として
13:30より『シャクティ・パッツ』
明後日14日の軽音ステージにて
13:00より『あわだま』の出演となっています。
みなさん良ければお越し下さい。
がんばって演奏しますので。

メインステージのトリとは中々プレッシャー・・・
またライブの感想などはここに書き込みます。

豚汁のお店『しるとん』も
とても美味しい豚汁を出しますのでライブを見終わった皆さん、
是非食べて行ってくださいね。

と、まあ、今日はこんな感じです。
明日、がんばるぞい






今日の一曲
Rei Harakami『after joy』

相手の時間

待ち合わせの時間に遅れそうな時は、
キチンと何分遅れるか伝えましょう。
当たり前の事ですが、これ、大切。

と、今日はこんな事を感じたので書いておきます。

例えば、約束の時間に30分遅れそうなら、
わかり次第、メールとか電話で相手に伝える。
これだけで30分間が、
無駄に待たなくていい30分になります。
待つ側も本屋に行ってようとか、
コーヒー飲んでようとか、意味の無い時間にはなりません。

さらに、遅れる事を伝えないと時間が無駄になるだけでなく
待つ側に「ホントに来るのか?」というイライラまで
追加される事になってしまいます。
これは伝えてさえいれば、無かったイライラです。

こういった、相手に対するちょっとした気遣いで
人間関係って案外円滑にいったりするんですよね。

ちょっと相手の立場に立って、
どうされれば気分がいいのか考える。

当たり前の事ですが
問題って、起こった事を隠すより
じゃあどうするかを考える事の方が大切だと思います。

てな感じな一日の締めでした。






今日の一曲
THE BLUE HEARTS『リンダリンダ』




ステーキ祭り

今日は友人に連れられ、神戸垂水区にある
『ステーキハウス神楽』に行って来ました。

何やら友人が知り合いに勧められたらしく、
ランチセット1680円で、
ステーキを目の前で焼いてくれるお店です。

こんな高級店(一般的には普通なのかな?)
学生の身分で行くのはちょっと緊張。
ありがとうシンポジウムの給料。

肝心のランチセットは、
・前菜
・サラダ
・野菜焼き
・ステーキ
・ご飯
・デザート
・ドリンク
という内容でした。

ステーキと野菜は目の前の鉄板で、
お店の人が焼いてくれます。
華麗な道具さばきを見せつつ、派手にお肉を焼きます。
友人一同、うっとりみとれていると、
クライマックスの肉にお酒をかけ、
火をつけるパフォーマンスへ

そそがれるお酒、かっこ良く火をつけるシェフ

「あつぅ」

と、シェフ。

「あ」

と僕ら。
指を押さえて熱がるシェフ。
・・・失敗する事もあるようです・・


ま、肝心の料理の味は、美味しかったです。
普段のラーメンなどより高級ですが、
たまには在りかもしれません。

肉食べたい方、おすすめのお店です
(他のステーキハウスを知らない僕が言うのもなんですが・・・)






今日の一曲
ザ・クロマニヨンズ『うめえなあもう』

一人練習

学祭のライブでカバー曲を数曲します。
ので、今日はその曲たちを聴きながら一人練習。

覚えなきゃいけない曲のなかでも、
あんまりしっかり覚えてない曲が2曲ありまして、
まあ、曲名を『A』と『B』としときます。

で、まずAを練習。
大体覚えた所で、Bに移る。
Bを覚えるとAを忘れ、
Aを練習し直すとBを忘れる・・・

むむぅ

結局、AとBをiPodに入れて、交互に練習する事に。
これがまた、自分でも嫌になるくらい忘れる・・・
さっき(3分ほど前)したばっかりなのに、
あの記憶はどこへいくのでしょうか?



まあ、最終的には、大体ですが覚えられました。

最後にまた問題が。
ピート・タウンゼントなみに風車弾きをしてやろうと、
一人で練習していたら、見事に壁に手が激突。


痛い







今日の
一曲
TheWho『I'm A Boy』

iPod touchを触りました

今日のゼミにて、友人がiPod touchを持参。
本物を触りました。
いや、まさかこんなに速く実機を触れるとは嬉しい

触ってみての簡単な感想を

まず、薄い!
普通のiPodの80Gよりよっぽど薄いです。
そこにほぼ全面ディスプレイですから、
高級感・未来感バッチリです
重さは、まあ、予想通り。

ディスプレイは明るく、解像度も高かったです。
注目のマルチタップインターフェイス(二点感知タッチパネル)
も、操作感がよく、写真、ネットとも、スイスイ動きました。
これだけ奇麗な液晶と、
この動きを見せられたら、
そりゃ欲しくなりますわ。

音楽の方は、カバーフロウがいい感じ。
本体を横にすると、CDジャケットを並べたような画面になり、
そこからアルバムを選べる機能ですが、
iTunesで同じ機能を使うより、
全画面で行うiPod touchの方が
効果的な検索方法なんだなと思います。
本体とディスプレイの黒色の中にアルバムジャケットが並べられて、
ホントに奇麗にまとまっています。
バッテリーの持ちも、友人曰く結構長いらしく、
うん。凄く完成度、レベルの高い商品です。
Mac恐るべし。

逆に触ってみてわかった欠点としては、
キーボード操作の難しさ。
いくら大きなディスプレイと言っても、
このサイズ。キーボードを表示して、タッチ入力は細か過ぎます。
DSのようにペンが有った方が良いようです。

そして、イヤホンの差す場所。
下側に付けられているのですが、
充電時にケーブルを差す所のすぐ隣です。
これでは、充電の度にイヤホンを外さねばんりません。
上面に付けてほしかった。
細かい所ですけどね・・・

容量ももう少し欲しい
(これはフラッシュメモリの値段との兼ね合いでしょうが)


ですが、トータルでは
ホントに素晴らしい製品に仕上がっています。
お金、貯めますか・・・






今日の一曲
Rovo『AIRES?』

目線は広く

卒業研究焦っております。
時間がない。
アイディアでない。
焦ると余計出来ない状態です。

アイディアがどうしても行き詰まった特は、
しばらく気分を変えてやるのが一番良いのですが、
何してても頭の片隅に卒研の事が引っかかって、
気分転換も上手く行かない感じでした。

で、今日。
何人かの友達とゆっくり他愛も無い話を織り交ぜながら、
卒研の進行状況などの話が出来ました。

卒研の話をしていたのに、
いい気分転換になったと言ったら変ですが、

人の意見やアイディアを聞いたり、
人の卒研ネタに意見を言ったり、
やっぱり一人アイディア出しをする事と、
色々と意見を交換しながらアイディア出しする事は違いますね。


目線は広くいる事は大切だと感じた話し合いでありました。

うん。焦るのはわかりますが、
基本を見失わずに、一つ一つ進めます。








今日の一曲
ザ・クロマニヨンズ『あさくらさんしょ』


The High Numbers練習

『とくむきぺこりまる』改め、
『The High Numbers』の練習でした。

しばらく間が空き、心配していましたが、
今日の練習は凄く勢いのある良い練習に。

ボーカルが持って来たフレーズから曲が生まれ、
今までもやもやした形だった曲がハッキリしだし、
やっと『形』になってきました。

学祭まで残り2週間。
ほとんど時間がありませんが、
オリジナル曲もがんがん出来て来ています。
良い形になる事を祈り・・・いや、なるようにします。

ふぁいと、お~



あと、不思議なのは、
練習中、テンションが上がりすぎて、
ギターの弦で手を切り、出血してのですが
ギターのピックガードにしっかり血が付いているのに、
曲が終わった後、手を確かめたら、そこに傷はあらず。
曲中に治ったのでしょうか?
謎。血は何処から?







今日の一曲
The Rolling Stones『Love In Vain』

生まれ育った地域

昨日、青森出身の人と話す機会があり、
しばらくの時間、他愛も無い話をしていました。
ふと、「青森と神戸、やっぱり違う?」と聞くと、
「やっぱり気候が違うから違いますね
 山の色が全然違っていて驚きました」
との返答。
人の気性や、話す言葉が違うと言われたら、
「ああ、そうか」と思うだけですが、
『山の色』と言われて、少し面食らいました。

確かに関西にある兵庫県と、東北の青森なら気候も違うので、
山の色が違ってもおかしくありません。
ですが、全く意識してなかった部分だったので、
なんだか目から鱗な発言でした。
「地元が懐かしい」というのは、
街や人だけでなく、無意識のうちに、
こういった自然環境が影響してくるんだろうなと思います。

ならば自分の場合はどうだろう?
自分の地元と神戸の違いを思い返すと、
僕の場合は『魚の味』ではないだろうかという結論に。

神戸で魚を食べても、
なんとなく小さい時から食べて来た魚の味とちがうんです。
どう味が違うかははっきりとわかりませんが、
地元の魚を食べると、慣れ親しんだ味がします。
すごくホッとするような味。

刺身など、味付けをしていない魚を食べてもそう感るので、
きっと海の違い、
日本海と太平洋(瀬戸内海かな?)だと思います。


きっと、神戸出身の人は、日本海側の魚ではなく、
太平洋(瀬戸内海)側の魚を食べると
『慣れ親しんだ味』と感じるのではないでしょうか?
そして、青森に行くと、
神戸と山の色が違うと感じるのではないでしょうか?

そういった『生まれ育った地域』ごとの違いがあるのって良いですよね。

四季があり、海に囲まれた日本ならではの感じがします。


てな、今回は少し黄昏れた文章になってしまいました。







今日の一曲
奥田民生『またたびをする』

 | BLOG TOP | 

プロフィール

TOKIE

Author:TOKIE
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。