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阪急電車の旅

ちょっと用事で伊丹空港に行ってきました。

むか~し行った事はあったんですが、
ほとんど覚えておらず、新鮮。
飛行機がただひたすらかっこ良かったです。
最近は新幹線とか飛行機とか、
速い乗り物に凄く魅力を感じます。オタクまっしぐら

で、まあ、予定も済み、
いざ神戸へ返ろうと、大阪モノレールに一駅乗り、
阪急宝塚・蛍池駅に。

普通なら、そこから十三駅まで南下し、
阪急神戸線で三ノ宮なのですが、
せっかく来たから、
宝塚線を北へ進み宝塚を一目見てから返ろうと、
阪急宝塚線・蛍池駅→宝塚→阪急今津線を経由し西宮北口に下り、
三ノ宮というルートに急遽変更。

実は宝塚に行くのは初めてで、
ひとり空いている電車の中、
扉付近に立ち景色を眺めながらの『ちょっと旅』に出発。


良いですね。阪急宝塚線は。
いい雰囲気の街が続き、飽きない眺め。
雲雀ヶ丘花屋敷あたりの景色が凄く良かったです。

肝心の宝塚も凄く奇麗。
無駄が無く、しっかりと隅々まで意識が行っているような街。
でもなんだか、奇麗にまとまりすぎていて
一つの街で完結しきっているような印象を受けました。

宝塚線の他の駅や、
その後に乗った今津線の各駅の計画した感じの無い
等身大の素朴な街がなんだか魅力的に見えた小旅行でありました。

街って、隣り合わせでも、
全然違う顔を持っていて面白いですね。








今日の一曲
くるり『赤い電車』





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indigo jam unit Live at 神戸ROUGH RARE

昨日は友人の誘いで、indigo jam unitのライブを見て来ました。

indigo jam unitとは、
・ウッドベース
・ドラム
・パーカッション(場合によってドラム)
・キーボード
による、ジャズユニットです。

構成を見たらわかる通り、
いわゆる主役になる管楽器がありません。

キーボードがメロディを作り、ウッドベースが支え、
二つの打楽器がリズムと味を加えます。

だから、曲ごとの違いがハッキリとして無かったり、
曲が始まって、いきなりガツっとくる感じではなかったですが、
主役として立てる役割が無いため、
自由な、それぞれの楽器がしっかりと主張し合えている
良い演奏を聴かせていただきました。

特にキーボードの音が、どこか懐かしい、
例えるならINO hidefumiの音みたいな感じで、
良い空気感を全編にわたって作っていて、
「ああ、このバンドはこういう音が好きなんだ」
と、しっかり伝わったライブでした。


リズム隊の目立つ音楽が好きな方、おすすめです。










今日の一曲
indigo jam unit『新曲』
(新曲が多く演奏され、曲名がわからない・・・
 ライブが始まってから四曲目に演奏された曲)

大学のホームページに

写真付きでシンポジウムのレポートが載せれてます。

なんだか、出来る子みたいです。





今の一曲
Theピーズ『いいコになんかなるなよ』

大相撲まとめ

久しぶりの書き込みです。
ごぶさたさんです。

ちょっと書かないうちに
大相撲9月場所が終わってしまいました。

『気力』と『体力』をテーマに書くつもりでしたが、
ほとんど触れないまま場所が終わってしまいました。

しょうがないので、まとめを書こうと思います。

今場所は、横綱・朝青龍不在の場所で、
締まりのない場所になってしまう可能性があったのですが、
新入幕・豪栄道の活躍で、
しっかり最後まで楽しめる場所になりました。
(豪栄道の活躍が無かったら、
 面白くない場所だったかもしれません)

相撲協会としては完璧な内容の豪栄道の活躍。
どういう内容かと言うと
・若手(21歳)で日本人であるという事
・マンネリ化していた上位陣に危機感を持たせた事
・後半戦で横綱や役力士(上位)と対戦した時に善戦するも負ける事
と言った所ですかね。
最後の『善戦するも負ける』というのが、
協会的には理想的な展開だったと思います。
つまり
1、新入幕で勢いもあるし強い。こいつは凄い
2、でも、いつも上位にいる人たちには勝てないのね
3、やっぱり上位の人たちは強い
という三段スライド方式にしっかり当てはまっています。

豪栄道という力士は、場所を盛り上げただけでなく、
上位陣の実力を分かりやすく紹介したわけです。

さらに最後は、一番位が上の横綱が優勝。
出来過ぎなぐらいの展開でした。

さて、こうなって大変なのは豪栄道の来場所です。
一気に注目され、期待がのしかかります。
来場所は番付が一気に上がると思われるので、
今場所負けた上位陣とたくさん当たる事になります。

今場所負けた相手たちと、
今場所の何倍も注目されながら対戦しなければいきません。
しかも、見られるのは何番勝ったかと言う事です。
今場所これだけ勝った事で、
来場所の自分の首を絞める事にならなければ良いのですが・・・







今日の一曲
ザ・クロマニヨンズ『むしむし軍歌』

安馬 対 豪栄道

今場所、白鵬・琴光喜とも、
圧倒的な強さがありません。

強いのは強いんですが
「こいつには勝てない」
てな強さでは無いんですよね・・・

そんな中、前にも書いた通り、
今場所は若手がとても良い相撲をとっています。
勝つ、負けるではなく、
しっかりと気合いの入った良い相撲です。

先場所、入幕の豊響は、
入幕二場所目にして、
もう自分のスタイルを観客に応援されてますし、
今から書く、今場所入幕の豪栄道などは、
新入幕場所で、もう優勝争いに絡んできています。

昨日は、
新入幕ながら優勝争いに加わっているという事で、
小結の安馬との対戦が組まれました。
(普通、新入幕で小結との取り組みはありません)

安馬も、かなりのプレッシャーだったと思います。
格下で年下が相手、負ければ叩かれるし、
勝っても当たり前と言われる。
やりにくかったはずです。

結果は、豪栄道が良い所を発揮するも、
安馬がその上を行き、
最後は持ち上げて土俵に叩き付ける豪快なもの
小結の意地、強さをしっかりと見せつけました。

ですが、この安馬も23歳と若手の力士。
若手が新入幕で優勝を争い、
若手が豪快な投げで阻止する。
・・・世代交代を実感させられた取り組みでした。

今日は、若手の勢いに押されている、
ベテラン千代大海と豪栄道が当たります。

若手の勢いをはね除けるのか?
それとも新しい世代が勢いで押し切るのか?
楽しみです。





今日の一曲
クラムボン『17』

集中力低下中

いかんですなあ
最近、とんと集中力が低下しています。

今も作業をしていたんですが、
まあ、集中してすれば30、40分の作業量なのに、
しっかりと2時間もかかってしまいました。

同様に、最近は一つの事を
集中して作業するのが凄く苦手になっています。

良く言えば『一つの事に捕われてない』なのですが、
きっとこれは良い事ではないです。

相撲を見ていても、
仕切り(何度か見合って呼吸を合わせる事)
の最中に集中力が切れてしまい、
いざ始まったら、全く上の空。
ふと我に返ると、その取り組みが終わってしまっています。

つまり、リアルタイムで見ていても、
相撲の取り組み内容を知るのは、リプレイなわけです。

こりゃいかん


シンポジウムのパネルディスカッションも、
どうやら集中力が切れていたらしく、終わった後、
「あきていたね」と何人かに言われる始末。

どなたか、集中力を高める方法知らないですか?







今日の一曲
ROSSO『発光』

表情について

今日は表情について、ちょっと書きます。

まず基本を少し
キャラクターの性格って『目』がかなり大部分をしめます。
以前、部屋の中のモノをキャラクターに『見立てる』
事をした時も『目』が大切という結論にいたりました。
(以前の『キャラクター見立て』は、
 こちらと、こちらです。
 よければどうぞ)

で、ですね、今回は『表情』を少し考えてみます。
『表情』は『眉』と『口』がすごく大切です。
この二つを動かす事で、様々な表現が出来るわけです。

具体的に見て行きませう

顔基本

まず、基本の顔はこういったモノを使用します。
(クリックで拡大できます)


まず『喜』
顔笑顔


そして『怒』
顔怒り


つづいて『哀』
顔困り


次は『驚』
顔驚き


で『困』
顔困り顔


これは・・・なんとも一言で言いづらい表情・・
『切ない』表情ですかね
顔力ぬけ


『ちょっと疑問』
左右の眉が違う顔


『けっこう疑問』
左右の眉が違う顔2


『だいぶ疑問』
左右の眉が違う顔3



などですね。
どうでしょうか?
同じ顔なのに『眉』と『目』が違うだけで、
『表情』や『感情』が表されてないでしょうか?
組み合わせはまだまだあります
(もっと見たいという意見があればもっと載せますね)
これだけで変わる『表情』
それを、だいたいどんな表情か読み取る事が出来る。
すごいですねぇ、人が表情を読み取る能力って。

簡単に色々な『感情』を読み取る力と、
『感情の幅』に作っていて驚かされました。


あと、日本のアニメって、この表現方法なんですよね。
海外のアニメは、キャラクターの表情が変わるたびに、
新たに顔を描き起こしていますが、
日本のアニメは、基本の表情パーツを作り、
それを組み合わせ表現する事で、作業の効率を上げています。

なかなか、表情、奥が深い(当たり前か)






今日の一曲
TheWho『The Rock』

シンポジウムレポート

昨日、前から言っていた
『デザイン教育シンポジウム』に参加して来ました。

内容は『未来デザイン』についての発表と、
『パネルディスカッション』です。

会場は300人入る会場にしては思ったより小さめ・・・
「まあ、300人て言うとこんなもんか」な大きさ
観客(参加者?)は
高校生半分、スーツ姿の関係者と大学生がのこり半分と言った所
デザインの世界は思ったより狭いのか、
スーツ姿の人は結構知り合いどうしな感じでした。

まあ、そんな中、シンポジウムが始まり、
壇上での発表の順番。
一緒に発表を頼まれた友人は、
精神安定剤を飲むほど緊張してる模様。
その友人の緊張度合いのおかげか、
なぜか僕はほとんど緊張せず。

発表の時間、300人の前で話始めても緊張より
「こんなに多くの人が話を聞いてくれて気分良いな」
ぐらいの感じでした。

高校生などは、一つ一つの言葉を
しっかりノートなどにメモを取ってくれていて、
ありがたい限り。
その他の人も、真面目に話を聞いてくれ、
つたない内容の発表でしたが、
「一所懸命準備して来て良かった」と思える発表でした。
(内容に関しては、足りない部分、
 わかりづらい部分、まだ至らない部分など、
 発表して、たくさん欠点を感じました。
 これは、まあ、今後がんばるという形ですね)

しかし、課題内容や、デザインを知らない人の前で、
始めから最後まで話すという経験はとても良かったです。
普段、学校で発表する時は、
課題が同じで、結果が違う人の前での発表です。
これは、何となくでも、まあ、通じると思うんですが、
今回の全く知らない状態の人を前に発表する事は、
課題自体についても、しっかり伝えなければ行かず、
なかなか、大変で、勉強になりました。


発表後のパネルディスカッションは、
いくつかの大学の代表者が壇上で、
色々質問に答えるタイプのもの。
これも、問題なく進み
(と、いうかほとんど話す場所がなかったですね。
 ・・・もう少し話したかった)
シンポジウムは無事終了。

終了後は懇親会というものがあり、
たくさんの豪華な食事と、
協賛のサントリーさんからの大量のプレミアムモルツの差し入れで、
それはもう幸せな状態。

やっぱり緊張していたのか、ホッとした懇親会は、
力が抜け、だらだらとした凄く頭の悪い内容に。
がぱがぱビールいただきました。

途中、何人かデザイン関係者の人に話しかけられましたが、
キチンとした受け答えになっていなかった気がします。
話しかけていただいた方、すいませんでした。
何人の方がこのブログを見ているかわかりませんが
(おそらく誰も見ていないですが)
この場を借りてお詫び申し上げます。

以上、長くなりましたが、レポートはこんな感じですかね。

近いうちに、違う学校の発表を見た感想などを
また書こうと思っています。
また、よろしければ読んでみてください。








今日の一曲
Rei Harakami『おむかえ』

大相撲前半戦

ここ数日、バタバタしてまして、ゆっくり相撲が見られてないです。
見ていても、他の事が気になり、なんとも上の空。
そんな中での前半戦を振り返ります。

白鵬は初日、黒星でしたが、その後は完璧な内容で4連勝。
琴光喜は、3日目と今日黒星で二敗。
内容自体は悪くないので、どちらも今後の展開が楽しみ。
他の力士では、関脇の安美錦が絶好調
(相撲の位で言いますと、横綱・大関・関脇の順です)
他にも、若手が凄く良い内容の場所となっています。
逆に、ベテラン勢がその勢いに押されて、ちょっと元気が無い印象。

これから、中盤戦・後半戦に突入しますが、
若手がこのままの勢いで突っ走るのか?
それともベテラン勢が
巻き返すのかも相撲観戦の楽しみの一つです。

ベテランは場所(15日)に慣れてますので『ペース配分』を
考えながらの相撲をとります。
若手の勢いが落ちて来たあたりから、徐々に調子を上げ、
終わってみれば勝ち越し(半分以上の日勝っている)
しているのはベテラン・・・てな場所、けっこう多いんですよね

さてさて、どうでしょうか?









今日の一曲
The Clash『London Calling』

学校の使い方

今日は、
シンポジウムの発表用資料の最終チェックに学校へ。

学校内にあるカフェに一日入り浸っておりました。
(カフェ、と言うとかっこ良く聞こえますが、
 うちの学校は、元気なおっちゃんが「いらっしゃ~い」と、
 威勢良く迎えてくれる定食屋みたいな所です。)

一緒に発表する友人と
「ここの文章がわかりにくい」
「ここはこうしよう」
などと、まあ、順調に一つ一つチェック。

そうこうするうちに夕方。
すると「ここ、閉めるから早く出て」と、
看守のおじさんから退去命令。
資料、まだ途中です。

出てから、しばらく考えますが、
もう学校内で作業できるスペースは閉まっています。

結果、外での作業に・・・

皆さん。この季節、外でのパソコン作業はやめた方が良いですよ。
パソコンのディスプレイの光に虫がわんさかよって来ますから。

おもわず、パソコンのカーソルで虫を払おうとしますが、
残念ながらモニタ上での出来事、虫はどきません。

同様に、虫を払うのと間違えて、カーソルを払おうとしてしまいますが、
残念ながらカーソルは手では払えず。

さんざんな目に合いました。


学校の依頼で話し合いをして、資料制作しているのに、
学校内を使えないのはいかがな物でしょうか?

もうちょっと学校が空いている時間を長くしてほしい物です。










今日の一曲
The Clash『Janie Jones』

いくつか気になった事をまとめて

ジャンルが違いますが、いくつか気になった事をまとめて書きます。

ひとつめ
国際柔道連盟(IJF)の理事会に日本人がいなくなりました。
日本生まれの武道なのに、
ルール改正や世界の選手の指導に日本人がいなくなって良いのでしょうか?

おそらく、どんどんスポーツ化されていくのが予想できます。
相撲の話でもそうですが、
武道の本当の良さは『スポーツ化』できない部分にある気もするんですが・・・

とりあえず、柔道、世界ランキングが導入される模様です。



ふたつめ
ZAZEN BOYSのこの間のツアーが早速音源となりました。
向井さんのページから、全曲無料ダウンロードできます。
相変わらず太っ腹!
その中にはまだ音源化されていない新曲も含まれているのですが、
これを無料配信とは・・・凄いです。
冷静に聞くと改めて凄さがわかります。
(ダウンロードはここから)



みっつめ
シンポジウムに出られないかもと言っていましたが、参加します。
試験に落ちた訳ではありません、受かりました。
ですが、まあ、ゴニョゴニョと色々ありまして、
シンポジウムの方に参加します。
レポート(?)また書きます。




さいご
激戦になっている次世代DVD市場。
新しい勢力が姿を現しました。
その名もCH-DVD
なんと中国から発表です。
(詳しい記事はこちら

今、こういった規格を出しても遅い気が・・・






今の一曲
ZAZEN BOYS『Nabe&Sada』

テロから7年

バタバタとしていたら、日付が変わってしまっています。
しまった。

アメリカの9/11自爆テロから今日で7年なんですね。
7年、私事ですが色々ありました。
大学進学、一人暮らし、出会いや別れ。
生きていて良かったと思う瞬間や、
逆に生きている意味がわからない瞬間も。

でも、生きているからこういった色々な経験をする事を出来る・・・
心電図のように上がったり下がったりする事に意味があるんですよ、きっと。
真ん中で止まってしまっては生きているかどうかさえわかりません。
感謝しなければならないですね。

テロ、そしてその後、戦争で亡くなられたかたにご冥福を祈ります。

その後の戦争もアメリカの気持ちはわかります。
わかりますが、何か、引っかかる物があるのも事実です。
色々な事柄を自分なりに解釈しても、
曽我部恵一の言っている『戦争にはちょっと反対さ』
という言葉に僕は賛成です。








今日の一曲
曽我部恵一『ギター』

大相撲二日目

やっと見られました。
大相撲ダイジェスト、相変わらず遅くに放送です。

今日は白鵬、琴光喜とも一気の相撲でどちらも白星
どちらも素晴らしい内容でした。

まだまだ序盤ですが、この場所、熱戦が多いですね。
相撲は『勝ち負け』だけが求められるではありません。
品位であったり立ち振る舞いであったり、色々な物が求められる協議です。
ですから『姑息な勝ち方』よりも
『力を出し切った負け方』が評価されたりします。

この『力を出し切った負け方』が
今場所は多く見られているので、凄く面白い。
期待できる場所となりそうです。



しかし、日本人でも理解しづらい『品位』
ううむ、何を基準にみるべきなんでしょうね?






今の一曲
John Entwistle『Made In Japan』

肉売り場はもやし売り場か?

もやし

少し探しましたが、
もやしは売っていませんでした。






今日の一曲
The ピーズ『肉のうた』

大相撲9月場所初日

はやいもんで、もう大相撲の次の場所が始まりました。
ブログに書くまでは、
場所と場所の間の短さなどあまり気にしませんでしたが、
こうやって書いてみると、短さがわかります。

場所の間には巡業もありますし、
身体をケアする期間が無いですよね・・・
朝青龍なども、肘の怪我をだましだまし相撲を取っていたようですし、
魁皇も太ももが治らないまま今場所を迎えている。

大変な職業だと実感します。

先場所、最後まで気力・体力とも使い切り、
見事大関昇進を決めた琴光喜。
この短い期間でキチンと気力・体力回復できたのでしょうか?
少し心配ですが、
幸か不幸か今場所もこの琴光喜が中心の場所になりそうです。

打倒としている横綱・朝青龍がいない今場所、
この琴光喜と横綱・白鵬が優勝争いを引っ張る事は
ほぼ間違いないと思います。

そこで、今場所は『気力と体力』という面から、
この二人の相撲を見て行きたいと考えています。

先場所は二人とも、横綱初場所・大関取りの場所と、
限界まで気力体力を使い果たしています。
ここから、どこまで気持ちを切り替えられているか?
場所の最後まで持ちこたえられるか
(先場所は白鵬が最後まで持ちませんでした)
など、素人目線ですが書いて行くつもりです。
よろしければご覧下さい。

で、初日、琴光喜は見事大関初日白星。
白鵬は初日に黒星という結果でした。
まあ、でも、白鵬は決して調子が悪かった負け方ではなかったので、
明日以降は大丈夫かと言った感じです。

・・・初日が白鵬鬼門ですね・・・

明日からお楽しみに~





今日の一曲
くるり『ハヴェルカ CAF? HAWELKA』




シンポジウム打ち合わせ

ブログの内容が真面目すぎると指摘を受けました。
真面目・・・すぎるのかな?
どうなんだろうか。

今日、以前言っていた
『デザイン教育シンポジウム』の打ち合わせがありました。

まあ、気楽な気持ちで着いた目的地、
こんな建物でした。
ビル

・・・立派なビルだ・・・
凄く場違いな空気を感じながら中へ。

中も場違いな感じで、いかにも会議室的な会議室へ通され、
いかにも会議的な会議に参加して来ました。
やっぱり、あの会議のしっかりした空気は合いません。
(一番空気に合ってなかったのは
うちのゼミ教授だったのには笑わせてもらいました)

一応打ち合わせは無事終わり、
ほっと胸をなで下ろした所に新しい問題が・・・

何やら、この間とある会社で試験を受けたんですが、
その試験、通ったら、このシンポジウムの日に次の試験があるとの連絡。

どうしよう

試験に落ちたら、無事(?)問題無くシンポジウムで発表できます。
しかし、受かる事を目的に試験を受けているので、
受かりたいのが心情。
受かるという事は、シンポジウムの日にまた試験を受けなければならない。

・・・試験とシンポジウムの掛け持ち?


昨日も書きましたが『問題』というのは、
誰が悪い訳でもないのに起きてしまうものなのだと、また実感。
むむぅ







今日の一曲
Ohana『Blue』

問題

最近、相談に乗る機会が多くなっています。

皆さんけっこう大変なんだなと実感
あっちを立てればこっちが立たず、
こっちを立てればあっちが立たず・・・

ふぅむ

真島昌利が、何の曲か忘れましたが
『子どもの頃はもっと すべては単純だった
 あいつが悪者なら こいつは正義だった』
と、歌ってましたが、まさにそんな状態。

最近の朝青龍問題なんかはワイドショーがこぞって
「朝青龍、謝れ」コールをしていますが、
はたして朝青龍が今回の問題、本当にすべて悪いのでしょうか?
確かに、こいつが悪いと決めて、その人が謝る事で解決する部分はあると思います。
しかし、それが本当の解決なんだろうかと言う疑問も残ります。
今、朝青龍がマスコミの前で頭を下げたら下げたできっと、
それに対するバッシングも起こるはずです。
それは解決のはずがありません。

『犯人がいる』問題ばかりではありません。
『ちょっとづつ皆の主観が入り、結果大きく問題になっている』事も多々あります。
その『主観』も、良かれと思って付け足した主観の場合、
一体誰に責任があるのでしょうか?
問題に犯人は必ずしも付きものではありません。


かばった事で問題が大きくなる事もあります。

大人になるって本当に難しいですね。







今日の一曲
Oasis『Live Forever』

新型iPod

噂通りの日程で新型iPodの発表&発売がありました。

予想通りというか裏切られたというか・・・
ネタバレとかは関係ないと思いますので、一通り感想などを書きます。

(ちなみにアップルの公式ページで新型iPodはみられます。一応こちらです)

まず、「全面タッチパネルになるらしい」
「いや、あのタッチホイールは無くならない」
と二つの意見がありましたが、
どちらもが正解だったみたいですね。
発表されたモデルは、
・iPod touch
iPhoneの電話機能がないバージョン(8G.16G)
・iPod classic
今までのiPodの進化版(80G.160G)
・iPod nano
nanoの進化版 (4G.8G)

の三つ。
iPod touchと来ましたか
iPhoneから電話機能を省いてくるとは思いませんでした。
マルチタッチインターフェイスは凄く触ってみたかったので、
予定より早く触れそうで嬉しいです。
とりあえずはリスクの少ない選択ですね。

で、iPod classicとiPod nanoは、この見た目か・・・ちょっとがっかり。
もっと新型のiMacチックで来ると思ったのに。
でもデザインはもう限界まで来ている気もするので、安全策を選んだんでしょう。

機能は予想通り。
カバーフロウや操作の改善、明るくなったりと言う所。
要領は大幅アップ。凄い事に。
普通のパソコンのHD並です。おそろしや。

今回一番欲しいのは・・・nanoでしょうか?
持ち運びを考えるとベストなサイズですし、
動画も見られるようになったし。
見た目は完璧におもちゃですが、この大きさなら良い感じです。

とりあえず、土曜日に大阪に行くので、チェックして来ます。








今の一曲
The Breakers『涙のcool dancing』

源屋らぁめん

三ノ宮に新しく出来た立ち食いラーメン店
『源屋らぁめん』へ初めて行って来ました。

JR三ノ宮駅の目と鼻の先にできた店で、
立ち食い500円の豚骨ラーメン店。

と、聞けば、神戸に住む人ならまず思い浮かぶのが『山笠ラーメン』
そう『山笠ラーメン』と同じ価格、同じ豚骨、同じ立ち食いで
『源屋らぁめん』というラーメン店がオープンした訳です。

これは『山笠ラーメン』ピンチ!

で、肝心の味はと言うと・・・
ますます『山笠ラーメン』ピンチ!

500円でこの味なら、かなり良いです。
豚骨は濃いですし、具もしっかりしている。
(化学調味料の味が希望軒並に強いのはいただけませんが)
替え玉も、今なら50円と至れり尽くせり。


これは、今後の「三ノ宮でちょっと寄って行くラーメン店ランキング」
が大きく変わりそうです。
とてもおすすめです。このお店。









今日の一曲
SAKANA『リトルスワロウ』

ゲームニクスとは何か

新書『ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則』
を読みました。
もっぱら新書ばっかり読んでます。
小説をなにか読みたいと思いながらも、ついつい新書を手にしてしまう・・・
べつに悪い事ではないんですが、読んでる本が偏っているこの頃です

いつも通り、ネタバレにならない程度の感想を
『ゲームニクス』聞き慣れない言葉ですが、この言葉についての説明、
どういった意味があり、どんな利点があるのかをまとめた本です。

『ゲームニクス』とは、
ゲームに使われている説明書を読まなくても
熱中して遊ぶ事の出来る仕組みのことです。

テレビゲームは複雑に出来ています。
ゲームキャラクターは歩くし、走る。
飛ぶ時もあれば泳ぐ時もある。
会話をしながらヒントを集め、敵と戦い経験値を貯め、
新しいアイテムを手に入れて、
と、大概のゲームはとても一言では説明できない事をしなければなりません。

でも、テレビゲームを遊ぶときに説明書とにらめっこしながら
進めなければいけないといった状況はほとんどありません。

これは、楽しく遊べる、熱中できる工夫が所々にちりばめてあるからです。
その工夫の事を、この本の著者は『ゲームニクス』という言葉でまとめました。

そして、この『ゲームニクス』を応用する事で、
身の回りにある様々な『物』
例えばテレビのリモコンや切符の券売機、
銀行のATMなどの操作がすごくわかりやすくなる。

さらに、現在売れているiPODやWii、
人気のあるミクシィやグーグルなどのヒットも、
このゲームニクスという理論が応用されているというのです。

ふむふむ、と気になり読んでみましたが、
う~ん、言いたい事はわかるのですが・・・
デザイン業界で言われている
『ユニバーサルデザイン7原則』であったり
『アフォード』や『メタファー』の言い方を変えただけ・・・という気がします。

具体的に書いてある事は
『最初は簡単に、徐々に難しく』
『失敗した時のやり直しが簡単にできるように』
『必要度合いに応じてアイコンを目立たせたり、逆に目立たなくしたりする』
など、デザイン(インターフェイスデザイン)を学んだ事がある人からすると、
言い方を変えただけ・・・・という感が否めません。
(それに、ゲームニクス理論の良い所は書いてあるのに、
悪い部分には全く触れておらず、説得力もちょっと弱いですね。残念。)

逆に、これからデザインを学びたい
わかりやすくする為には何が必要なのか知りたい。
という人には、取っ付きやすい入門書として使えそうな内容です。

長々と感想(しかも辛口な)を書きましたが、
今まで何冊か読んだインターフェイスデザインの本よりも
わかりやすく取っ付きやすい本になっていますので、
興味のある方はこの本をとっかかりにされてはいかがかと思います。


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今日の一曲
The Beatles『A Day In The Life』

八月のある一日

九月になってしまった・・・
八月は毎年、他の月の倍くらいのスピードで時間が進む気がします。
なんていうんだろうか?
楽しい時間が速く過てしまうような感覚かな?
ひと月ずっと。


今日は、何か意味の無い事を書きたいと思うので書きます。
(いつも意味のある事を書いているわけではないんですが)

久しぶりに友人と打ち合わせをしたと昨日書きましたが、
その打ち合わせ後、そのままその友人宅に泊まり、
だらだらと話をして来ました。
久しぶりに会った事もあり、ああだこうだと意味の無い話は尽きず、
ふと気づくと回りが明るくなって来ているような状態。

翌日は、家に帰るまでに一度学校へ
普段良く遊んでいる友達と会い、ここでも少し話を。
たまたまそこで後輩にもばったり会い、会話。
ああだこうだと。

部屋に帰ったら、話し合いした内容をまとめ、発表用資料の手直し。
電話でこうしたらどうだ、ああしようと話ながら進める。

べつにたいした事の無い一日ですが、
八月ってのは、こんな一日を凄く魅力的な一日に感じさせる力がある気がします。

いや、なんとなくですが。








今日の一曲
PE'Z『情熱の行方』

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