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私塾のすすめ

久しぶりに読書感想文です。


以前も何冊か感想を書かせていただいた、
梅田望夫さんの新刊が出ていたので
さっそく読みました。


(以前の感想は、
 こちらのウェブ人間論
 こちらのフューチャリスト宣言です。)

以前に書いた二冊も、対談の本でしたが、
今回感想を書く『私塾のすすめ』も、
対談の本で、今回は、
声に出して読みたい日本語』などの著者、
齋藤孝さんとの対談をおさめられています。

内容は、
『自分に合った”学び”の場をいかに見つけ、学んで行くか?』
という内容が中心です。


うん。
面白かったです。
過去の二冊の対談も凄く良かったですが、
今回は、内容が具体的でわかりやすく、
(おそらくウェブ時代をゆく
 梅田さんが書かれたことが、
 話が具体的な話になった理由だと思います)
「じゃあ僕はこうしよう」
という、本の影響が
自分の行動へと即、
活かされるような内容でした。


興味深かったのが、第三章。
『ノーと言われたくない日本人』という章なんですが、
いくつかの言葉が、
まるで自分のことを言われているようで、
けっこう響く内容でした。

行動を起こすことの大切さ、
そして、そのことはめったに理解されないという厳しさ、
でも、それを楽観的に話す二人の会話は
なんとも力強いなと、、、


あまり内容を書くと、
これから読む人に申し訳ないので、
詳しくは書きませんが、
この章の前半に登場する
「寒中水泳」の例え話が、
今の自分に言われているようで、
なんとも・・・


他にも、たくさん、
興味深い内容が詰まった本ですので、
おすすめです。

しかし、この本を最後に梅田さんが
しばらく本を書かなくなるのは残念。
新刊が出るのをけっこう楽しみにしていたんですが・・・

また、何年後か、新刊が出るのを楽しみにしています。


私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
(2008/05/08)
齋藤孝 梅田望夫

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今日の一曲
Radiohead『Creep』
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ゲームニクスとは何か

新書『ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則』
を読みました。
もっぱら新書ばっかり読んでます。
小説をなにか読みたいと思いながらも、ついつい新書を手にしてしまう・・・
べつに悪い事ではないんですが、読んでる本が偏っているこの頃です

いつも通り、ネタバレにならない程度の感想を
『ゲームニクス』聞き慣れない言葉ですが、この言葉についての説明、
どういった意味があり、どんな利点があるのかをまとめた本です。

『ゲームニクス』とは、
ゲームに使われている説明書を読まなくても
熱中して遊ぶ事の出来る仕組みのことです。

テレビゲームは複雑に出来ています。
ゲームキャラクターは歩くし、走る。
飛ぶ時もあれば泳ぐ時もある。
会話をしながらヒントを集め、敵と戦い経験値を貯め、
新しいアイテムを手に入れて、
と、大概のゲームはとても一言では説明できない事をしなければなりません。

でも、テレビゲームを遊ぶときに説明書とにらめっこしながら
進めなければいけないといった状況はほとんどありません。

これは、楽しく遊べる、熱中できる工夫が所々にちりばめてあるからです。
その工夫の事を、この本の著者は『ゲームニクス』という言葉でまとめました。

そして、この『ゲームニクス』を応用する事で、
身の回りにある様々な『物』
例えばテレビのリモコンや切符の券売機、
銀行のATMなどの操作がすごくわかりやすくなる。

さらに、現在売れているiPODやWii、
人気のあるミクシィやグーグルなどのヒットも、
このゲームニクスという理論が応用されているというのです。

ふむふむ、と気になり読んでみましたが、
う~ん、言いたい事はわかるのですが・・・
デザイン業界で言われている
『ユニバーサルデザイン7原則』であったり
『アフォード』や『メタファー』の言い方を変えただけ・・・という気がします。

具体的に書いてある事は
『最初は簡単に、徐々に難しく』
『失敗した時のやり直しが簡単にできるように』
『必要度合いに応じてアイコンを目立たせたり、逆に目立たなくしたりする』
など、デザイン(インターフェイスデザイン)を学んだ事がある人からすると、
言い方を変えただけ・・・・という感が否めません。
(それに、ゲームニクス理論の良い所は書いてあるのに、
悪い部分には全く触れておらず、説得力もちょっと弱いですね。残念。)

逆に、これからデザインを学びたい
わかりやすくする為には何が必要なのか知りたい。
という人には、取っ付きやすい入門書として使えそうな内容です。

長々と感想(しかも辛口な)を書きましたが、
今まで何冊か読んだインターフェイスデザインの本よりも
わかりやすく取っ付きやすい本になっていますので、
興味のある方はこの本をとっかかりにされてはいかがかと思います。


ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則 (幻冬舎新書 さ 3-1) ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則 (幻冬舎新書 さ 3-1)
サイトウ アキヒロ (2007/07)
幻冬舎

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今日の一曲
The Beatles『A Day In The Life』

ネットはテレビをどう呑みこむのか?

お盆前後の移動で何冊か読んだので、本ネタを続けます。
今日は、アスキー新書の『ネットはテレビをどう呑みこむのか?』

週刊アスキーで連載中の『仮想報道』をまとめ直した本です。
内容はタイトルの通り、ネットの出現・進化により、
テレビはどう変わって行くか?というもの。

まあ、YouTubeなどの登場で、
映像を只で見られるようになった現在の『有料』放送のあり方や、
テレビ局の持っている過去のコンテンツをどう利用するかなど、
テレビと動画に関係しているネットの疑問や今後について詳しく書かれています。
元々の連載『仮想報道』もとても面白い連載ですし、
この本もこういった内容に興味がある方なら
絶対に読んでおいて損は無い内容でした。

ただ、ある程度基本の情報を知らないと理解できないような文章でしたので、
ネットの事などをあまり知らない人には読みづらいですね・・・

しかし、この本を読んだり、梅田望夫さんの本を読んだり、
日常でブログを書いたりしていて『ネット』の凄さを本当に感じています。

データができたらすぐに送る事ができ、チケットはネットで取れる。
服も買えれば、地図も調べられ(違法ですが)YouTubeなどでテレビも見られる。
就職活動もネットで大きく変わったと思います。
ネットを日常的に使いだしてから約10年。
もうネットが無い生活を思い出すのが大変になって来ています。
そりゃ『ネットはテレビをどう呑みこむのか?』
と言われてもしょうがないのですかね・・・

でも、昨日書いた『モモ』では無いですが、
皆の時間を盗り、いらいら・せかせかさせている、
時間泥棒の正体はネットなのではないのだろうか?
そう思ってしまいます。
便利・・・すぎる気がするんですよね。



ネットはテレビをどう呑みこむのか? (アスキー新書 16) ネットはテレビをどう呑みこむのか? (アスキー新書 16)
歌田 明弘 (2007/06/09)
アスキー

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今の一曲
ウィークエンド『世界の住人』

モモ

ミヒャエルエンデさんの名作『モモ』を読みました。
卒研のテーマを玩具にするなら、
この本は読んだ方が良いよと進められ読んだのですが、
卒研に関係ある無し関係なく、とても良い本でした。
良い本・・・と言うより『良い物語』と言った方がしっくりくる内容ですかね。

内容は、副題にある
『時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 』
の通り、みんなが時間泥棒に時間を盗まれてしまい、
いつもセカセカと焦って、怒りっぽい生活をしている所から、
主人公であるモモが時間を取り返し、
余裕のある豊かな生活を取り戻すというもので、
『時間』や『豊かさ』について、しっかりと考えさせられる内容となっています。

子どもの読み物となってはいますが、
大人になって忙しくなってしまった人にこそ
読む価値のある物語かもしれませんね。
(と言っても最近の子どもはみんな忙しそうですが・・・)



卒研に関係する部分とは、
本のネタバレになってしまうので書きづらいのですが、
ルールに縛られた遊び道具は本当に優れたものなのだろうか?
想像力を上手く使い、自分達で考えた物こそ本当の遊びではないのか?
と、いったもので
『遊ぶ』という基本的な事を考えさせられる物で、
以前、タカラトミーの社員の人が言っていた
「ゆたかだからこそ遊びがあり、おもちゃがある」
と言っていた内容を思い出させられました。

この本では、
大人が『おもちゃ』を提供して、
子どもは『遊び』をするのではなく
大人は『ゆたか』を提供する事が必要で、
子どもは『遊び』を『提案』する事が大切なんではないかと言っています。

それは、本当に正しいと思いますし、良い事だとも思います。
しかし、現在の社会では、なかなか難しい事だとも思います。
中々難しい物ですね。
でも、この内容、卒研に上手く活かせられないでしょうか?
ふ~む

ま、色々難しい事を書きましたが、
一日ちょっとずつ、ゆっくりと読み進める読み物として、
凄く良い本ですので、興味がある方にはおすすめです。


モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
ミヒャエル・エンデ、Michael Ende 他 (1976/09)
岩波書店

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今日の一曲
THE BLUE HEARTS『花になったかまきり』
『でっかくドキドキ考えて
ワクワクしたらばっちりさ』の歌詞に拍手

日本人の足を速くする

陸上400Mハードルの為末選手の著書
『日本人の足を速くする』を読みました。

とても理論的に『足はどうすれば速くなるのか?』について書かれた本で、
わかりやすく、納得させられる内容でした。
(本人が結果を残している人だから、
納得させざるを得ないと言うのもあるのですが)

具体的には、欧米人と日本人の違いの説明から、
それによる練習方法の違い、
日本人の体系ではどう走れば効率的かなどが書かれている前半と
(どう走れば良いかは実際に本を読んだ時の為に書かないでおきます)
為末選手の練習内容や、
試合に向けてのコンディションづくりなどを書いた後半に分かれています。

どちらも陸上の選手ならではの体験談や、
具体例などがふんだんに盛り込まれており、
退屈する事無く一気に読ませる内容。

試合前の選手の心境に着いて書かれていますが、
とてつもないプレッシャーの上、
相手に対する不安や、天候(風の向き)に対する不安、
もちろん、対戦相手それぞれが歴戦を勝ち抜いて来た猛者ばかり、
僕らでは想像もできないような心境の中、
自分の力を出し切るトップアスリートの方々に恐れ入ります。

レース中も、どのハードルからどのハードルまでが何歩で走るのかや、
どのタイミングで相手にプレッシャーをかけるかなど、
個人競技ならではの攻防を知る事ができ、
陸上に興味がある人には、とてもおすすめの内容です。
もちろんそれ以外の人にも、プレッシャーの克服の仕方、
日本人の身体の特性、
題名の通り、早く走る方法など興味深い内容が多く、おすすめですね。

今年の世界陸上がますます楽しみになりました。


しかし、日本人はどんな分野に置いても勤勉ですね。

日本人の足を速くする 日本人の足を速くする
為末 大 (2007/05)
新潮社

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今日の一枚
INO Hidefumi『Satisfaction』

ウェブ人間論

本、それも新書の話題ばかりですいません。
さらに追加です。
『フューチャリスト宣言』を読んだ事で、梅田望夫さん熱が高まり、
関連本で、まだ読んでなかった『ウェブ人間論』を読みました。
本って、関連本を読んで行くとキリがありません。

『ウェブ人間論』概要は、
『ウェブ進化論』の著者である梅田望夫さんと、
作家の平野啓一郎さんによる、ネットや本の未来についての対談本です。

さて、内容感想です。
『フューチャリスト宣言』では、
茂木さん梅田さん、二人の考え方や意見にそこまで違いは無く、
お互いの意見を認め合いながら対談が進んでいましたが、
この『ウェブ人間論』では、二人の意見(未来像)が食い違っています。

それは、二人の職種の違いによるもので、
作家という立場の平野さんは、ネットの発達に期待しながらも、
本など、ネット以外のメディアが今後
廃れて行くのではないかと感じており、
諸手を上げて『ウェブ進化論』が予測する
ネット社会の到来を喜んでいない感じが見て取れます。

その点がこの本の最も面白い所になっているのですが、
『ウェブ進化論』の著者が、
『ウェブ進化論』の予測する未来に不安を感じている人の
意見を聞きながら、その意見の答えを返しています。

スムーズにお互いの意見を受け入れ合っていた
『フューチャリスト宣言』と違い、
空気は少しピリピリしているように感じます。

しかし、お互いの意見をぶつけ合い、
お互いの納得のいく答えを話し合っているという事で、
この本、とてもおもしろい本に仕上がっています。

『ウェブ進化論』に少し疑問を持っていたり、
賛成できないという人にこそ、この本は価値があるのかもしれないですね。
そういった方におすすめできる本でした。


ウェブ人間論 ウェブ人間論
梅田 望夫、平野 啓一郎 他 (2006/12/14)
新潮社

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セカンドライフ

セカンドライフが話題になってますね(ちょっと古いかな?)
少し遅ればせながら、セカンドライフの本を読みました。
『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』
というタイトルの新書です。
えらい大層なタイトルになってますが、ま、ご愛嬌

セカンドライフをよく知らない、
セカンドライフって何?
てな人はこちらで、説明されています。
よろしければどうぞ。

今回は、セカンドライフの感想。でなくて本の感想です。

急いで書いたな。
が、第一印象。
良く言えば、勢いがある文章なんですが、
セカンドライフはこんなに凄い・新しい・可能性がある!ばかりで、
肝心の中身の可能性についての文章はちょっと薄いかな?
という本でした。

ただ、この時期に新書としてまとめられている事だけで凄い事です。
ここに、もう少し突っ込んだ内容があれば、
もっとこの本、話題になったのではと思います。

まあ、この本を読んで、
セカンドライフを知り、考えたり、参加する事を目的としているなら、
この本は十分価値があるのではないでしょうか?
ただ、新書という形の難しい所は、
興味がない人はもともと読まないというところです。
(だからこそ、雑誌などよりも突っ込んだ内容が書けるんですが)
その辺のバランスと言う意味でも、
この本、ちょっと興味深いと言うのは
ひねくれものの考え方なんでしょうね・・・

と、いろいろ文句を書きましたが、
セカンドライフに興味があるという人には、
他のガイドブックなどよりおすすめだと思います。


ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
浅枝 大志 (2007/04/10)
アスキー

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フューチャリスト宣言

フューチャリスト宣言、読みました。
最近は移動が多いので、もっぱら新書ばかりです。
細かくタイトル分けされた新書は、
どこでも区切りがつき、細かい地下鉄移動なんかにもってこいです。

この、フューチャリスト宣言、どんな内容かというと、
ウェブの今後や、可能性についての
『ウェブ進化論』の作者、梅田望夫さんと、
クオリアを中心に脳科学を研究している、茂木健一郎さんの対談本です。

対談という形式の良さが上手く現れていて、
わかりやすく
(と、言っても、過去に二人の本などを読んだ事が無いと、やや難解かな)
テンポの良い本に仕上がっています。

また、どちらも、ウェブの可能性を強く信じ続けている人なので、
今後の(上手くウェブが進化した場合の)社会のあり方など、
興味深い話が、所々にあり、飽きずに、読みきれます。

そして、最もおもしろいのが、巻末に収録されている、
二人の特別授業をまとめた所。
どちらも面白い授業ですが、
注目は、梅田望夫さんの、
「もうひとつの地球」というタイトルの授業。
中学生相手に話した授業なので、
とてもわかりやすくウェブについて語られてます。

『ウェブ進化論』をぎゅっと凝縮した話なので、
『ウェブ進化論』を読むのをあきらめた方、必見。
と、いうか、ここまでわかりやすくウェブの今後を話すことができる、
梅田望夫さんの凄さを改めて感じられる授業でした。



フューチャリスト宣言 フューチャリスト宣言
梅田 望夫、茂木 健一郎 他 (2007/05/08)
筑摩書房

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脳と仮想

移動時間などを利用して読んでいた、
茂木健一郎の『脳と仮想』を読み終わりました。

脳科学の本、好きでよく読むのですが、
茂木健一郎の本は、他の脳科学と違う目線からの書き方で、
とても興味深く読むことができました。

他の脳科学の本は、
脳の構造や、何かに触れたり、感じたりした時の
脳の働きを掘り下げていくのに対し、
茂木健一郎の本は、彼の売りでもある『クオリア』中心に展開しています。

『クオリア』とは、質感や感情、心のあり方などの単位のことで、
そのクオリアがまず、先にあった上での、
脳の働きなどを掘り下げていっています。
だから、すごく感情的で、人間的な内容になっています。
もちろん、僕らは人間なので、
感情的な事から、話を進めていくのは、
分かりやすく、取っ付きやすいので、
こういった本があるのは、とてもいい事だと思います。

このアプローチのしかたの違いで、他の脳科学本では説明しづらいことを
簡単に説明していたりして、興味深い内容になっているのですが、
その書き方のおかげで、正当(?)な脳科学本を期待すると
肩すかしをくらう内容でもあります。
あくまで『クオリア』の事を中心に進めている本でした。

アプローチや関わり方を帰る事で、
ここまで内容に違いが出てくる事に驚かされる本でもありました。




おまけ
昨日の大相撲、豊真将残念でした。横綱強いです。
あのかち上げ一つで勝負がつきました。
そして、今日は、これまた若手期待で、
横綱にも勝った事のある、稀勢の里が挑みます。
これも、とても楽しみです。いかに食い下がる事ができるか?見物です。

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