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09 ベストアルバム

去年に続き、
今年も自己満足のベストアルバムを書いておきます。

もったいつける必要も無いので、
さらさらっと書きます。

まず、今年のベスト!

Blankey Jet City『Monkey Strip Act 2』

Monkey Strip Act2Monkey Strip Act2
(2009/01/21)
BLANKEY JET CITY

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・・・正確には、今年発売されたアルバムであって、
今年録音されたアルバムではないのですが、
まあ、細かいことはいいや。

と~ってもカッコいいアルバムでした。
ブランキーはやっぱり良いです。
とっても良いです。
アルバム前半のグルーブ感はものすごいものがありました。


続いて次点を


Franz Ferdinand『Blood』
Blood: Dub VersionsBlood: Dub Versions
(2009/06/01)
Franz Ferdinand

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Franz Ferdinandの3枚目のアルバムTonightのミックス違いです。
Tonightもよかったですが、ここまで振り切ったミックス、良かったです。
すごーく。


そいでそいで
ザ・クロマニヨンズ『MONDO ROCCIA』
MONDO ROCCIA(初回生産限定盤)(DVD付)MONDO ROCCIA(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/10/28)
ザ・クロマニヨンズ

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これも良かった~
なんだかロックばっかりです。
ロックな一年だったのかな?



ただですね。
残念ながら、今年一番聴いたのは、
この中のアルバムではなくて

Cato Salsa Experience『A Good Tip For A Good Time』
A Good Tip for a Good TimeA Good Tip for a Good Time
(2002/05/21)
Cato Salsa Experience

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2002年にCato Salsa Experienceが発売したアルバムです。
スウェーデンのロックバンドなのですが、
これがまあ、ほんっとにすばらしかったです。
あまり有名では、ないのかな?
ぜひ皆さん聴いてみてください。
カッコいいですから。


その他今年よく聴いたアルバム
The Rolling Stones『Let It Bleed』車のなかはエンドレスでこれでした。
Rei Harakami『わすれもの』
原田郁子『ケモノと魔法』
RED HOT CHILI PEPPERS『Californication』
Date Course Pentagon Royal Garden『REPORT FROM IRON MOUNTAIN』
Lantern Parade『a selection of songs 2004-2009』

べたべたなアルバムばかりですね。

完全にマスタベーションなベストアルバム発表でした。




今日の一曲
Blankey Jet City『3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ』

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大学時代にお世話になったバンドさん

ちょっと思い出し、
YouTubeで検索をかけた所、
大学時代にお世話になったバンドの動画がありました。
懐かしさもあり、ここに載っけておきます。


BANX 追風



メタボリックス 残酷な天使のテーゼ





今日の一曲
BANX『追風』

The Universe Live 動画2

他にもいくつかUpされましたので、
ここに載せておきます。

なんだか、
The Universe紹介ブログみたいになってしまっていますが・・・


Crimson



Pixies



17


ライブみたいですね。





それと、最近色々な雑誌で取り上げられている
THE BAWDIESというバンド、
これまたかっこいいバンドですね。
こういうバンドが
雑誌に沢山取り上げられるのは、なんだか嬉しくなります。





今日の一曲
THE BAWDIES『EMOTION POTION』

The Universe Live 動画

友人バンドThe Universeの
動画がいくつかありますので、
ここに載っけておきます。

よろしければどうぞ。


Ivory


Pop Kills My Original Style



ほかにも、いくつかYouTubeにありますので、
よろしければ、ご覧下さい。

久しぶりにライブ見たくもあります。




今日の一曲
The Universe『Ivory』

今年のベストアルバム

不思議なもので、クリスマスを過ぎたら
急に空気が年末年始になります。
少し乾いた寒さに、朝起きるのが辛い・・・

それにしても速い一年でした。
いろいろありました。

今年もいろいろな良いアルバムが発売されたので、
今回は、今年の私的ベストアルバムを紹介したいと思います。


パンパカパ~ン、と

もったいぶる必要もないので、早速
なんと言っても、今年聴いたアルバムの中でベストは
原田郁子の『ケモノと魔法』です。

凄いアルバムでした。

原田郁子は、今年はソロアルバムを3枚発売したのですが、
どれもホントに素晴らしく、
はずれが全くなかったです。
イチローもビックリの打率。

その中でも、この『ケモノと魔法』
命一杯のボリュームと、それだけを聴かせる力は凄い。
派手さは無いですが、聴き続けられます。



ベストアルバムの次点は
・菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール『記憶喪失学』
・Oasis『Dig Out Your Soul』
・INO hidefumi『Living Message』
・ザ・クロマニヨンズ『FIRE AGE』

あたりです。
どれもかっこ良かった。

更に私的な事を言うと、
ついこないだまで、
ビートルズのアルバムを発売順に聴き返してまして
あらためてビートルズの良さを実感した一年でもありました。
ですので、
・The Beatles『Please Please Me』
・The Beatles『Abbey Road』
を今年発売でもなんでもないですが、入れときます。
一番最初のアルバムと一番最後のアルバムなんですが、
この二枚が、(今の)お気に入り。

てな事で、来年も楽しみだ。




今日の一曲
原田郁子『ケモノと魔法』

シャイン・ア・ライト

ローリングストーンズの映画(ドキュメンタリー?)
『シャイン・ア・ライト』を観て来ました。

どんな映画かは、こちらのプロモーションをどうぞ


簡単に映画を説明すると、
凄いバンドを、凄い監督と凄いカメラマン達が記録したというものです。
まったくもって単純。
凄い映画になっていました。


映画を観てまず感じたのが、菊地成孔のコメント
DCPRGのアルバムにしたコメントなんですが、
「10秒ずつくらいを切り取っていくと
 非常にかっこいい瞬間ばっかりなんだけど、
 それを繋げてしまうとあれ?みたいな。」

・・・うん。
めちゃくちゃかっこいいアングルで、
いいシーンを余す所無くとらえているのはいいんですが、
重い。

最初のJumpin' Jack Flashが始まった瞬間なんか、
全身鳥肌が立つかっこよさでした。

それから数曲は、完璧なのですが
段々と集中力が切れて来て、重くなってしまいます。

う~ん、ちょっと残念。
引きのアングルの少なさも原因でしょうか・・・

でも、過去のインタビューなども、
「これしかない!」というものばかりですし、
キース、ありえないぐらいかっこいいですし、
観て、損はしないと思います。

しかしミック元気。
64歳にして、走り回り、飛び回っています。
ヒロトがいくらこのまま進んでも、ミックにはかなわなそうです。



・・・最後に、結局この映画で一番かっこ良かったのは、
ゲストのバディ・ガイというのは秘密の方向で・・・






今日の一曲
The Rolling Stones『Sympathy For The Devil』

TheWho日本武道館

TheWhoの来日公演、
live at 日本武道館に行って来ました。

広報誌制作がギリギリの東京遠征、
タイトな滞在時間でしたが、
TheWhoを日本武道館で見られるなら、我慢我慢。

チケットもかなりの争奪戦だった模様で、
会場回りはチケットを求める人・人・人。

そして、今回はかなりの長文になりますので、
興味の無い方は飛ばしてください。
どうしても短くまとめられません、


『凄かった』
『やっぱりピートは最高だ』
と、ライブ後に至る所から聞こえて来ましたが、
今回のライブは出来る限り冷静にレポート書きたいと思います。

凄かったと書く事は簡単ですが、
TheWhoですから、そんなに簡単にまとめられません。

まず、会場の空気感から。
SN390023.jpg

これだけでお腹は一杯です。
会場内は思ったより狭く、席はPA卓の真横。
これはかなり期待。

何かアナウンスがある度に会場中から巻き起こる大拍手
満席を絵に描いたような満席。
平均年齢40歳くらいの客。
モッズモッズした格好の人は殆ど見当たらず、
仕事帰りのサラリーマン姿の人が多かったです。


さて、ライブ開始。
淡々とメンバーがステージ上に現れ、
各楽器をセッティング。

ピートは上下黒。黒ハットをかぶり、いつもの赤いストラト
ロジャーは、白シャツにカーディガン

曲は予想通り、I Can't Explainから
大合唱の『Can't Explain』コールに合わせて曲が進みます。

・・・正直な事を言うと、演奏はグタグタ
動きも鈍く、歳を感じました。
ただ、
ザックのドラム、サイモンのサポートギターはかなり冴えています。
ザックめちゃくちゃ良い音。

聴きたかったAnyway, Anyhow, Anywhereもさして興奮せず。

これ、もしかして、
『やった』『見た』という事が大切なライブになるかもと、かなり不安に。

ステージ後ろのスクリーンには
これでもかとジョン、キースの動画が映し出され、
ノスタルジックな空気に会場中が包まれています。

残念がっている所に始まったBaba O'Riley
この演奏でBaba O'Rileyは聴きたくなかった
・・・ですが、なんと行っていいのか
初めてこの曲を聴いた高校生の頃からの
いろいろな思い出がこみ上げて来て、
なんともいえない気持ちに
ザックのドラム、ロジャーの歌、ピートのギターが重なり
会場中からの大合唱
『Don’t cry
 Don’t raise your eye
 It’s only two days wasted』

『やった』『見た』ことに意義のあるライブ、
それで良いじゃないかと心底思いました。

だって、ピートとロジャーが
日本武道館のステージにいて、演奏しているんです。

あの曲達を。

よたよたしながら。

でも、実際に生き残り、人生をかけて演奏しているんです。
日本で。

その後の演奏は、予想通り。
Pinball Wizardのピートのカッティング遅れは、ご愛嬌。
無難にこなしていました。


感想をまとめると、
ロックのライブとしては酷いものでしたが、
素晴らしいものでした。
ライブで涙が出たの久しぶりです。
あの場にいられた事、本当に感謝しています。

ありがとうピート、ロジャー
TheWhoがいたから知り合えた人が沢山います。
仲良くなれた人、乗り越えてこられたことが沢山あります。

全部ひっくるめて、良いライブでした。
そして、色んな事を考えさせられるライブでした。

とりあえず、また、がんばれそうです。
色んな事に対して。


ふう、かなり長くなりました。
とりあえず、そんな所です。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

最後に
ピート、本当にありがとう。





今日の一曲
TheWho『The Kids Are Alright』

Weekend Lovers大阪

Weekend Loversの大阪公演にいそいそと行って来ました。

田舎暮らしから、突如心斎橋・難波へ行くと、
なんとも不思議な心持ち。
ふわふわとしてしまいます。

Weekend Loversとは、
The Birthdayと中村達也が主催のイベントで
大阪公演では
・The Birthday
・Entity of Rude
・NICO Touches the Walls
・THE BACILLUS BRAINS(THE日本脳炎)
・村上 淳(DJ)
が出演。

豪華!

二階席のチケットを取っていたので
一緒に行った友達とビール片手に高みの見物。

一階で見上げるステージとはまた違い、オツな物。

どのステージも良かったです。
日本脳炎の荒いステージング(ギターノイズが偉いこっちゃでしたが)
絵になるなぁと感心。

NICO Touches the Wallsは、日本脳炎とはタイプが違い、
計算された曲達で、こちらもかっこいい。

Entity of Rudeは、中村達也のバンドで、
ひなっちの弾くベースが印象的。
なんていうんでしょうか?
ベースなんですが、ギターとの中間の音というか・・・
ひなっちの音ですね。
リフで押す曲ばかりで、ちょっと達也のイメージとは違うバンド。
相変わらず達也かっこいい。

The Birthdayはいつも通り(良い意味で)
客の反応もそれまでのバンドと桁違い。
やはりネームバリューって凄いです。
チバ、男前。


冷静に見られたおかげで、
各バンドの細かい所まで勉強になりました。

暴れてみるライブも良いですが、たまにはこういうのも良いです。
良いイベント。



タケオさん、
お誕生日おめでとうございます&ビールごちそうさまでした。





今日の一曲
INO hidefumi『The Way is The Way is The Way』


バンド再始動

昨日から、バンド練習が再始動しました。

以前の記事にも書きましたが、
約2ヶ月ぶり。

久しぶりに合わせてギターを弾き、
感じたのが、
『ギターの腕は上がっているけれど、
 マスタベーションなギターになってしまっている』
と、言うことでした。

う~ん
一人練習は変わらずやっていたので、
いろいろと細かい技術は上達しているようなのですが、
バンドとして合わせる日が無さ過ぎて、
自分よがりなギターになってしまっていて・・・

もちろん、
バンドメンバーも、
何となくぎこちないなとも感じたのですが、
ちょっと反省です。


しかしまあ、やっぱり楽しい!!
ひとりで悶々とギターを弾いていては
味わえない楽しさがいっぱいあります。

何やら、10月にライブも決まりそうですし
しっかりと音合わせをしていきたいと思います。


でも、音楽というのは、
いろいろと学ばせてくれる場です。

独りよがりのマスタベーションになると言うことは
日常生活・仕事・友人関係
なんにでも注意して行かなければならないことだと思います。

もちろん、一人でこつこつと努力することはとても大切ですし
こだわりを持つことは大切です。
けれども、
『木を見て森を見ず』ではないですが、
全体をしっかりととらえないといけないなと
今回の練習で思い直せました。

ありがとうマスタベーション(違うか)





今日の一曲
BOARDWALK『しだれ桜』

京都音楽博覧会08

くるり主催のイベント
『京都音楽博覧会』に参加して来ました。

京都駅から近い公園で行われるということもあり
会場へ行きやすく、
プラッと音楽を聴きに行ったような
気負いの無い良いイベントでした。

チケットを買い、参加していた人はもちろん
会場外の芝生で座って見ている人(モニタがバッチリ見えます)
近くの団地のベランダから見てる人まで、
音楽を楽しんでいる、気持ちのいい時間が流れていました。

ライブ自体の音量も抑えめで、
出演者もゆるりと音を楽しんでいる感じがして、
ああ、無理しないで良いんだな
と、思わせてくれるイベント。

かといって、なぁなぁな演奏は無く、
しっかりと良い演奏の連続が続きます。

そのなかでも、特に印象に残ったのが、
小田和正の凄さでした。

ふらりとステージに現れた小田さんは、
正直、てろてろのTシャツを着た、
どこにでもいるおじさんに見えました・・・

が、ピアノの前に座り
『言葉にできない』
を歌った瞬間に、
歌がうまい、メロディが奇麗とか、
そんな細かい所ではなく
場の空気を一瞬で変えてしまう。

凄かったです。

ぽか~んと見入ってしまいました。


しっかし、贅沢なイベント。
最初のハンバートハンバートから、
最後のくるり
(しかもアンコールでは、
 細野さんをゲストに向かえ『風をあつめて』まで)
まで、はずれが無い
と言うより、当たりばかりな出演者&パフォーマンス
くるりに本当に感謝です。

また、来年・再来年と、
こういったイベントが続いてくれることを期待しています。
ありがとう、くるり。

そして、久しぶりに合ったみなさん、
とても嬉しかったです。
こちらも、ありがとうでした。




今日の一曲
小田和正『言葉にできない』

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